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中山市朗プロフィール
作家、放送作家、怪異蒐集家、作劇塾塾長
兵庫県生まれ。
大阪芸術大学映像計画学科卒業。

和泉聖治監督『魔女卵』の製作進行を始め、テレビドラマ、劇場映画の助監督などを経て、黒澤明監督『乱』では自ら企画を売り込み、黒澤組初のビデオ班を認められ、現場演出を任される。『男たちの乱、女たちの乱』(CX)、『メイキング・オブ・乱』(ヘラルド・ボニー)はその成果である。

1990年、木原浩勝との共著で『新・耳・袋 あなたの隣の怖い話』(扶桑社)で作家デビュー。本書は古来より伝わる百物語のスタイルを初めて体現し、後に興るJホラーブームのパイオニア的存在となる。2007年、実録怪談では初であろう長編怪談文芸『怪異実聞録・なまなりさん』(メディアファクトリー)を出版。怪談の新境地を開拓した。
更に詳しい経歴はこちら


講義・講演等も幅広く出張中
クリエイティブやオカルト、怪談など様々なジャンルと内容でお送りします。講演会、セミナー等でご利用頂けます。詳しくはお問合せくださいませ。
電話:06-6264-1009  FAX:06-6264-1025 (作劇舎内)
メール:info@sakugeki.com


@ 恐怖の考察

怪談、ホラー、都市伝説、お化け屋敷…。
人間は何故、娯楽に恐怖を求めるのでしょうか?

恐怖を求める人間の本質から、何を怖いと認識するのか? 日本人と西洋人の恐怖認識の違いは何か? 共通の恐怖とは何か?
恐怖についてのメカニズムを解説します。

A 恐怖の技法

エンターテイメントの本質は、人の感情をコントロールすることです。
感動させるか、涙させるか、笑わせるか、ドキドキさせるか、はたまた恐怖させるのか…。
中でも恐怖させるテクニックが最も難しいとされています。

それは何故か? また、方法は?
文法、映像、マンガ、それぞれのメディアに合った、効果的な恐怖表現のテクニックを、わかりやすく解説いたします。

B 幽霊と妖怪

そもそも幽霊なんているのでしょうか?
怪異蒐集をしていて、少なくとも言える事はあります。
では妖怪とは何でしょう?
幽霊と妖怪の違いは? 妖怪は存在するのか?
少なくとも、こうは考えられます…

日本中から蒐集した怪異譚を披露しながら、幽霊と妖怪の考察を楽しく怖く、解説していきます。



C クリエーター講座 クリエーターの思考

作家、漫画家、映像、放送業界志望の若者に向けての講座。
クリエーターになるためには、独自の世界観、価値観を持つことが必要です。それを個性・オリジナリティといい、この世界に求められるものです。

では、どうすればその個性の芽を出させ、育てられるのでしょう。
クリエーターに必要な考えを、解説します。

D クリエーター講座 クリエーターの技法

作家、漫画家、映像、放送業界志望の若者に向けての講座。
この世界で成功するには、面白いものを、より面白く、ダイナミックに…。この技法を身に着けることが必要です。

つまり演出です。
映画や舞台だけの言葉ではありません。この演出は、小説にも漫画にも必要なのです。
その具体的な例と応用を、わかりやすく解説します。


※その他、ご要望によって様々なクリエーター講座を用意しております。

「怪談の間」
 
中山市朗の公式サイト。
中山関連のイベントや出演情報が掲載されています。
作劇ネトラジ
 
作劇塾塾生が企画運営のネットラジオ。週一回更新。
奈良テレビ「怪談の間」
  中山市朗が一人語りで送る実話怪談番組です。

水曜日 深夜2:40〜3:10
日曜日 深夜2:30〜3:00(再)
奈良テレビにて放送中
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