京極夏彦氏 小説家・意匠家
生まれつき才能のある人はいません。無駄な努力も結果を生みません。すべてはテクニックによってもたらせます。術とは学び、技を盗み、技術を創る。塾とはそうした場所であるはずです。凄いワザに期待しています。
有栖川有栖氏 小説家
「あなたはクリエイターか?」と訊かれて「はい」と答えられるのはプロになってからだ。
しかし、その道を志した瞬間から、クリエイターとしての人生は始まっている。無駄にする時間はない。
今ここで始められるなら、今ここで始めよう。
清水 崇氏 映画監督
映像界(映画、テレビ、etc…)は今こそ骨太な才能を求めている!
「なりたいモノ」ではなく、自信を持って「作りたいモノ」を追求しろ!
かつてのハリウッドはすでに無い…。恐るるに足らず…。
己を信じて突き進め!!
高橋 洋氏 脚本家
作劇塾!
作劇という一言がグッときます。これからは作劇ですよ。
お手伝いさせていただきます。
千之ナイフ氏 マンガ家
自分が考えた面白い物語を人にも楽しんでもらいたい。あなたが、それを伝える表現力を学ぶことによって、あなたの物語は人を感動させたり、楽しませたりすることができるのです。
そして人を楽しませる喜びを知ったあなた自身が、誰よりも楽しめることを発見するでしょう。
東雅 夫氏 文芸評論家
私は評論、編集、あるいは文学賞の選考などをやっていて、いわゆるアマチュアの人の原稿をよく読むわけですが、やっぱり出来合い、既製作品のアイデアの使いまわしが多いようです。
でもこれは駄目。読み手をアッと言わせるもの。見た事のない読んだ事のないストーリー、斬新な発想、そういうものが必要です。
その才能を培う場として作劇塾に期待しています。大きな専門学校ではない、先生方との直な触れ合いがある塾。そんな環境が、きっとそういう力を引き出してくれるものだと確信しています。
菊地秀行氏 小説家
どんな時代でも若い力を必要としています。それに適応するユニークな人材が、この塾からきっと育ってくると大いに期待しています。
夏山聖樹氏 マンガ家
作劇塾の皆さん、大いなる船出まことにおめでとうございます! 古来より関西、なかんずく大阪の地こそが日本の誇るべき文化・芸術の発信源でした。
このたび中山塾長の大いなる理想のもと旗揚げされました「作劇塾」が、新たな時代の文化・芸術をダイナミックに創出していく発信源「関西ルネッサンス」の旗手として、日本全国、世界にその名を轟かせ、鳴り響かせてゆかれるであろうことを期待してやみません。
皆さんのご活躍を心よりお祈りしています!
関 純二氏 『ヤングマガジン』編集長
あらゆるジャンルの娯楽が満ち溢れている現代、「自分が読みたいものがないから、自分自身でつくってしまえ!」というハングリーな表現衝動はなかなか得られません。
しかしながら、魂の同類から共感を得たい! という”ハングリー精神”は、いつの世も変わりないと思います。
松岡博治氏 『月刊コミックフラッパー』編集長
これは一般論かもしれませんが、プロのマンガ家になるには必ず1日2時間以上は描く。そうやって手で覚えてください。
