中山市朗が塾長を努める漫画家、作家の養成講座。

漫画家、作家の養成講座

主催:有限会社作劇舎




■塾長プロフィール■講師紹介■作劇塾の特徴■マンガコース詳細■作家・アイデアコース詳細
■募集要項・受講システム■カリキュラム■授業見学・入塾説明会■お問合せ

■中山市朗ブログ■作劇塾ブログ| ■HOME |

中山市朗 - 作家、放送作家、怪異蒐集家、作劇塾塾長 中山市朗への講演依頼、出演依頼は作劇舎まで
兵庫県生まれ。
大阪芸術大学映像計画学科卒業。

和泉聖治監督『魔女卵』の製作進行を始め、テレビドラマ、劇場映画の助監督などを経て、黒澤明監督『乱』では自ら企画を売り込み、黒澤組初のビデオ班を認められ、現場演出を任される。『男たちの乱、女たちの乱』(CX)、『メイキング・オブ・乱』(ヘラルド・ボニー)はその成果である。

1990年、木原浩勝との共著で『新・耳・袋 あなたの隣の怖い話』(扶桑社)で作家デビュー。本書は古来より伝わる百物語のスタイルを初めて体現し、後に興るJホラーブームのパイオニア的存在となる。
1991年、『恐怖の百物語』(KTV)で番組構成を担当。以後、お笑い番組などの構成作家としても活躍するようになる。

1998年、扶桑社版『新・耳・袋』が『新耳袋・第一夜』としてメディアファクトリーより復刊。同時発売の『新耳袋・第二夜』からは新たな書き下ろしとなり、以後シリーズ化。2005年に『新耳袋・第十夜』で完結。九百九十話の実録怪談を上梓した。同シリーズは角川書店より文庫化され、累計三百万部を超えるロングセラーとなている。

1999年、怪談文化復活を旗印に、木原浩勝、京極夏彦、東雅夫と共に怪談を語り聞く会「怪談之怪」を立ち上げ、各界よりゲストを招聘して怪談会を開催したり、『ダ・ヴィンチ』誌上では書き下ろしの怪談の発表や、怪談作家育成のための実録講座を受け持ち、これがダ・ヴィンチ主催の「怪談文学賞」の発足する基盤となった。

古代史、オカルトの造詣も深く、2001年、聖徳太子の謎を詳細に追いながら、それをあえて小説形式で提示した『捜聖記』(角川書店)も出版、話題となった。

2004年、9年間勤めた専門学校の講師の経験を生かし、より実践的で、かつ若者の視点を考慮した漫画家、作家、映像クリエーターを育成する私塾「作劇塾」を立ち上げ、自ら塾長を勤める。現在、執筆の他、映像、放送作家の原作、監修、構成、出演、コミック原作やイベントの主催などをこなしながら、塾生たちの育成に励んでいる。

2007年、実録怪談では初であろう長編怪談文芸『怪異実聞録・なまなりさん』(メディアファクトリー)を出版。怪談の新境地を開拓した。

怪談の真髄は語ることであるとの信条から、桐の雄加留斗の高座名で、年に2〜3度落語を披露するアマチュア落語家でもある。

 作品リスト
著作(木原浩勝との共著)
 タイトル  出版元  奥付日
『新・耳・袋 あなたの隣の怖い話』
『新耳袋・第一夜』
『新耳袋・第二夜』
『新耳袋・第三夜』
『新耳袋・第四夜』
『新耳袋・第五夜』
『新耳袋・第六夜』
『新耳袋・第七夜』
『新耳袋・第八夜』
『新耳袋・第九夜』
『新耳袋・第十夜』
『新耳袋・現代百物語・第一夜』
『新耳袋・現代百物語・第二夜』
『新耳袋・現代百物語・第三夜』
『新耳袋・現代百物語・第四夜』
『新耳袋・現代百物語・第五夜』
『新耳袋・現代百物語・第六夜』
『新耳袋・現代百物語・第七夜』
『新耳袋・現代百物語・第八夜』
『新耳袋・現代百物語・第九夜』
『捜聖記』
(扶桑社)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(角川文庫)
(角川文庫)
(角川文庫)
(角川文庫)
(角川文庫)
(角川文庫)
(角川文庫)
(角川文庫)
(角川文庫)
(角川書店)
1990/9/5
1998/4/12
1998/4/12
1998/10/6
1999/6/29
2000/7/16
2001/6/6
2002/6/23
2003/6/14
2004/6/26
2005/6/19
2002/6/25
2002/6/25
2003/6/25
2003/6/25
2004/6/25
2004/6/25
2005/6/25
2006/6/25
2007/6/25
2001/12/5

共著(京極夏彦・東雅夫・木原浩勝)
『怪談之怪之怪談』
『怪談の学校』
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
2003/8/12
2006/2/17

単著
『現代妖怪談義・妖怪現わる』
『怪異実聞録・なまなりさん』
(遊タイム出版)
(メディアファクトリー)
1994/5/13
2007/6/15

特別編集・コレクション編
『怖い日曜日』
『怖い日曜日・赤い使者編』
『新耳袋コレクション・恩田陸・編』
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
1999/8/10
2000/7/16
2006/7/7

ノベライズ
『怪談新耳袋・ノブヒロさん』加藤淳也・著 (メディアファクトリー) 2006/6/23

こども怪談シリーズ
『しんみみぶくろ 妖怪モノノケBOX』
『そんみみぶくろ 幽霊屋敷ノート』
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
2007/7/25
2007/7/25

その他
『ダ・ヴィンチ』『別冊宝島』『ユリイカ』『幻想文学』『幽』『怪』など、雑誌や新聞紙上にて、コラム、エッセイ、教育論から映画・書籍紹介まで執筆多数。

コミック原作
『コミック新耳袋』
『コミック新耳袋 2001』
『コミック新耳袋 2002』
『コミック新耳袋 実話が怖い 2003』
『コミック新耳袋 2004初夏』
『コミック新耳袋 2004盛夏』
『コミック新耳袋 2004冬』
『コミック新耳袋 2005初夏』4
『コミック新耳袋 2005盛夏』
『コミック新耳袋 2007』
『闇に棲む音』9
『エレベーターの闇』
『ある夏の日の…』
『来訪者』
『面影』
『家』
『ミミの怪談』 漫画・伊藤潤二
『実話怪談新耳袋・さびしそうな犬』
『安い家』 漫画・ささやななえこ
 
(ダ・ヴィンチ8月号増刊)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー・MF文庫)
(メディアファクトリー・MF文庫)
(メディアファクトリー・MF文庫)
(メディアファクトリー・MF文庫)
(メディアファクトリー・MF文庫)
(メディアファクトリー・MF文庫)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
(メディアファクトリー)
2000/8/17
2001/8017
2002/8/17
2003/8/17
2004/7/29
2004/9/30
2004/3/27
2005/7/24
2005/9/23
2007/8/17
2001/7/19
2002/7/19
2003/6/19
2004/7/19
2005/7/19
2006/7/19
2003/3/31
2007/7/19
2007/9/30
※『新耳袋』は親本、コミックともに台湾、韓国などで翻訳されています。

このページのトップへ
映像作品
『怪談新耳袋』シリーズ
『怪談新耳袋 第一夜』 原作
『怪談新耳袋 第二夜』 原作・監督
『怪談新耳袋 近づく編』 以下・原作
『怪談新耳袋 開けちゃだめ編』
『怪談新耳袋 白いひも編』
『怪談新耳袋 1STシーズン DVD-BOX』
『怪談新耳袋 花嫁さん編』
『怪談新耳袋 御祓いは効かない編』
『怪談新耳袋 ふたりぼっち編』
『怪談新耳袋 三人来るぞ編』
『怪談新耳袋 第4シリーズ DVD-BOX』
『怪談新耳袋 最終夜編1』
『怪談新耳袋 最終夜編2』
『怪談新耳袋 最終夜編 DVD-BOX』
『怪談新耳袋 絶叫編 左』
『怪談新耳袋 絶叫編 右』
『怪談新耳袋 劇場版』
『怪談新耳袋 劇場版 DVD-BOX』
『怪談新耳袋 劇場版 幽霊マンション』
『怪談新耳袋 劇場版 ノブヒロさん』
『怪談新耳袋 劇場版 DVD-BOX2』
『怪談新耳袋 百物語 DVD-BOX』
TVドラマ『ジャニーズJrの怖い日曜日』原作
TVドラマ『ジャニーズJrの怖い日曜日2000』
(BS−i放送のTVドラマ)
(キングレコード) 2003/6/4
(キングレコード) 2003/7/2
(キングレコード) 2004/1/7
(キングレコード) 2004/2/4
(キングレコード) 2004/3/3
(キングレコード) 2004/6/2
(キングレコード) 2004/7/7
(キングレコード) 2004/8/4
(キングレコード) 2005/7/6
(キングレコード) 2005/6/8
(キングレコード) 2006/2/8
(キングレコード) 2006/7/5
(キングレコード) 2006/7/5
(キングレコード) 2006/7/5
(キングレコード) 2007/7/11
(キングレコード) 2007/7/11
(キングレコード) 2005/8/3
(キングレコード) 2005/8/3
(キングレコード) 2005/12/7
(キングレコード) 2006/12/6
(キングレコード) 2006/12/6
(キングレコード) 2007/7/11
1998/10/3〜前11回 NTVにてオンエア
2000/7/2〜前21回 NTVにてオンエア

映画出演
『新怪談裸女大虐殺・化け猫魔界少女拳』 
『新怪談必殺地獄少女拳・吸血ゾンビと妖怪くノ一大戦争』
山田誠二監督(オフィスユリカ)

その他の映像作品
『メイキング・オブ・乱』
『学校の怪談 たたりスペシャル』
『怪怪怪〜映像で見せる恐怖の実話怪談〜』
企画・現場演出(東宝ビデオ)
原案(KTV)2002/8/25
監修・語り(クリエイティブ・アクザ)

CD・ゲームなど
『CD-ROM 現代百物語 新耳袋』
『CD 聴く新耳袋 怪之巻
 (語り・石橋蓮司・緑魔子)』
『CD 聴く新耳袋 怨之巻
 (語り・石橋蓮司・緑魔子)』
PSP『実話怪談 新耳袋 一ノ章』
企画・脚本 (SME)
原作 (メディアファクトリー)

原作 (メディアファクトリー)

原作 (METORO)

番組構成
『恐怖の百物語』
『爆笑GONG SHOW』
『百鬼夜想』
『爆笑BOOING』
『超!爆笑BOOING』
『不思議の聞文』
『電脳百物語』
『歴史バラエティ』
『年末特集企画 煩悩でゴ〜ン』
『SFX仏教ドラマ マンダラ・クエスト』
『京都魔界案内』全10話
『京都魔界巡礼団』全10話

テレビCM『ディックファイナンス90』
(KTV)構成
(KTV)構成
(KTV)構成・演出
(KTV)構成
(KTV)構成
(CR)構成・パーソナリティ
(BK)構成・パーソナリティ
(BK)構成・コント脚本
(BK)構成
(BK)脚本
(KTV+CS京都)構成・出演
(KTV+CS京都)構成・出演

構成・演出

出演番組
『たけしのTVタックル』
『奇跡体験!アンビリーバボー』
『誠のサイキック青年団・心霊スペシャル』
『テレビのつぼ』
『トゥナイト2』
『ナイト・in・ナイト』
『乗ってけ!誠タクシー』
『心霊タクシー』全12回
『心霊タクシー2』全10回
『中山市朗・怪談の間』
(TV朝日)
(CX)
(ABC)
(MBS)
(TV朝日)
(ABC)
(KTV)
(KTV+CS京都)レギュラー
(KTV+CS京都)レギュラー
(奈良TV)レギュラー・現在オンエア中

イベント・トークショー
『古代史研究会』
『新耳袋トーク』
『聖徳太子の謎』
『ゴジラ映画徹底分析』
『作家たちの語る百物語』
『百物語』

『百物語』

『怪怪怪』
『怪談の間』

『怪談今昔』

(桂小米朝+中山市朗/トリイホール 全10回)
(木原浩勝+中山市朗/新宿ロフトプラス1)
(中山市朗+木原浩勝/新宿ロフトプラス1)
(中山市朗+木原浩勝/新宿ロフトプラス1)
(ダ・ヴィンチ編集部企画・誌上掲載)
(中山市朗+北野誠/
 河内長野ラブリーホール)
(わかぎゑふ、清水崇、伊藤えん魔 等/HEPホール等)
(中山市朗+吉本興業若手芸人/うめだ花月)
(中山市朗主催による、
 お客さんと怪談を語り聞く会/和光寺)
(露の団四郎、露の五郎兵衛の
 怪談噺とのジョイント/天満繁昌亭)

ゲスト出演・司会・フォーラム
『一心寺シアター・百物語』

『大怪獣トーク』

『創作空間』

『摩訶不思議の宴』

『作家の学校』
(劇団ファントマ主催、お盆恒例ホラー劇場)
司会、フォーラム
(竹内義和+北野誠+中山市朗/
 アポロホール)
(作劇塾主催による作家対談/
 有栖川有栖+中山市朗)
(近代産業遺産アート再生学会/
 京都造形芸術大学)
(作劇塾主催による作家養成講座/
 ウェブ上で展開中)

このページのトップへ


中山市朗作劇塾
Copyright c 2007有限会社作劇舎 All Rights Reserved. 
<